2008年07月28日
笑顔がキマル!!ケータイ写真の撮り方のコツ
ケータイのカメラ機能は、どんどん進化しています。
デジカメよりケータイカメラで撮る機会の方が多いという方も増えてきているのではないでしょうか。
ケータイは毎日どこにでも持ち歩いているものだけに、貴重なシャッターチャンスを逃さないというメリットもあります。
そこで、今回は、これからケータイカメラを使いこなそうと思っている方や、なかなかうまく撮れないという方向けに、上手な使い方を説明します。
失敗写真の代表的なものが、手ブレです。
ケータイの画面で撮った写真を確認したときには気づかなくても、画面の大きなパソコンやテレビで写真を見たらブレていてがっかり、ということもあります。
手ブレを抑えるためには、脇を締め、できるだけ両手でケータイを持ち、手が動かないようにして撮ることが基本です。
周囲にテーブルや木などがあるときは、寄りかかって体を支えるとブレにくくなりますよ。
また、手ブレ補正機能の付いているケータイも増えてきました。どうしてもブレてしまうときには、手ブレ補正を活用しましょう。
ケータイカメラの基本は、できるだけ明るい場所で自然光で撮ること。
でも、暗い場所で撮りたいこともありますよね。ケータイのフラッシュはあまり光が強くないものが多いようです。
そこで、フラッシュを使うときには、できるだけ近づいて撮ることをおすすめします。
撮った写真を確認して、写真が暗いようなら、もっと近づいて撮ります。
また、夜間の室内なら一番明るい場所に移動して撮るようにするのも手です。
最近はメモリーカードの値段も安くなりました。
また、新しいケータイはメモリー容量が増えています。
たくさん写真を撮っても、どんどん保存することができます。
そこで、おすすめしたいのが、同じカットを何枚か撮っておくこと。
後で確認して、きれいに撮れたものを選べばいいのです。
これなら何枚か失敗していたとしても安心です。
最近のケータイカメラには、撮影するものに合わせてカメラの設定を適したものにしてくれる「シーンモード」と呼ばれる機能が付いているものが増えています。
たとえば、肌をきれいに撮れる「美肌」をはじめ、「風景」や「パーティ」など、さまざまなシーンが用意されています。
撮るものに合わせたシーンモードを活用してみてはいかがでしょうか。
マクロも便利な機能のひとつ。
10cmぐらいまで被写体に近づいて撮るときには、マクロ機能を使うと細かい部分までくっきりピントがあってきれいに撮れます。
マクロを使うときには、被写体が画面からはみ出すように撮ると、より臨場感のある写真になることが多いようです。
風景などを撮るときにはマクロ機能は使えませんが、いつもより被写体に一歩近づいて撮ってみるのもおすすめです。
とくに、被写体の周囲にいろいろなものがあって、乱雑な感じのするときには、試してみてください。
被写体がぐっと引き立ちます。
近づくことができないときには、ズーム機能を活用しましょう。
最新のケータイには、光学ズームが付いているものも増えています。
ケータイのマニュアルは、分厚くて読むのが面倒と思われる方は多いことでしょう。
でも、ケータイカメラを使いこなしたいなら、一度はマニュアルに目を通してみてください。
意外な便利機能が付いているかもしれませんよ。
たとえば、購入したときには手ブレ補正機能がオフになっていて、設定をすると手ブレ補正をオンにできる機種もあります。
au W61CAの場合は、「フォトモニター画面で6を押す」または「撮影補助(フォト/ムービー)」の「手ブレ補正モード」を「設定する」と手ブレ補正機能がオンになります。
でも、このことを知らなければ、手ブレ補正機能を使うことができませんよね。
このように、マニュアルを読まないとわからないこともあるのです。
また、カメラ機能を起動したとき、すべてのメニューをチェックすることもおすすめします。
メニューを見ながらマニュアルをチェックすれば、より使い方がわかりやすくなります。
今回の記事、参考元
笑顔がキマル!!ケータイ写真の撮り方のコツ - [家族のためのケータイ活用術]All About
URL:http://allabout.co.jp/gs/cellphone4family/closeup/CU20080516A/
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